【いくら稼げるの!?マーダーミステリー!?2026】
はじめまして。イバラユーギと申します。
「マーダーミステリー」と呼ばれる、とても面白いゲームを作ったり遊んだりしています。



今回のテーマは、いくら稼げるの!?マーダーミステリー!?2026
ほぼ、1年に1回しか更新されないブログです。
まず、簡単に自己紹介させて頂きます。
イバラユーギ。2019年11月4日からマーダーミステリー制作の活動開始。
マーダーミステリー制作数約70個。(年間10~15個制作)
大阪マーダーミステリー専門店NAGAKUTSUオーナー。
……まとめると、
「マーダーミステリーバカ」です。よろしくお願いします。
5月は決算月なので、「いくら稼げるの!?マーダーミステリー!?」を毎年書いています。
過去の売上や、マーダーミステリーでどうやって収入を得ているか?
などは、こちらの記事にまとまっているので、興味ある方はどうぞ!
先に結論を書いちゃいます!
マーダーミステリークリエイターとしての令和7年5月~令和8年4月の売上合計は……。
16,344,454円
でした!
毎年書いていると内容が被り気味になるので、今回は少し違う内容を書きたいと思っています。
◆マーダーミステリークリエイターとしての未来予想
※これは全てイバラユーギの個人的な見解です。ただ一個人の話なので、数多ある考えのひとつ程度に受け取ってね!
①マダミスの代替品が見つからない!
僕はプレイヤーとしても800シナリオくらいは遊んでいるし、シナリオライターとしても70シナリオくらい創っているという、けっこう特殊なタイプだと思います。
その上で、言えることとしてはやっぱり「マダミスの代替品が見つからない!」です。
だから流行る!って話ではなく、だから存続する!って話しです。
そもそもマーダーミステリーという超特殊な遊びが流行るとはまったく思ってないし、なんなら流行らなくていいんじゃない?とさえ思っています。(ちょっと言葉のニュアンスを伝えるのが難しいけど)
その理由は色々あるけど、一番は「悪意に弱い」から。
ネタバレしたら遊べないし、ドタキャンされたら遊べないし。
全員が一緒に楽しむ!って気持ちが無いと、そもそも何も面白くないゲームだと思っています。
これも昔から言っていますが映画などと違い、受動的に観てるだけで楽しい遊びじゃない。
マーダーミステリーは、プレイヤーも能動的に楽しみに行かなければ楽しめない遊びです。
なので「マダミスって楽しいのかね?どれどれ、楽しませていただこうか!」って人が来ると崩壊しちゃうんですよね。そんなこんなで、僕個人の意見としては、流行らなくていいって思っています。
ただ、最初にも言ったように「マダミスの代替品は見つかってない」です。(僕の中では)
だから、この遊びで得られる栄養素が好きなタイプの人たちはマダミスを遊ぶしかない!うめぇんすよ、この味!!
結論、ちょうどいい塩梅で存続はします。シンプルに、マダミス面白いもん。
②マダミスは大手が参入しづらい。
これもずーっと言い続けていることのひとつですが、マダミスは大手が参入しづらいと思っています。
そもそもビジネスとしては、欠陥だらけの遊びなんですよ。
ひとり来なければ遊べない、一回しか遊べない、適正人数が7人前後、ゲームマスターが必要。
ただ、これらは全て「マーダーミステリーが面白い理由」でもあります。
なので、この欠陥を克服しようとすると、本来の面白さが欠けてしまう。代替可能な遊びになってしまう。
要するに、こんな運営が大変な遊び、好きじゃないと仕事にしないし、そもそもできないです。
マダミスを好きな人が運営して、マダミスを好きな人が創って、マダミスを好きな人が遊ぶ。
それが一番健全だよね~。
③クリエイターとしての研鑽
僕はマーダーミステリーを制作して稼いだお金でマーダーミステリーを作り続けたいので、クリエイターとしての未来予測も大切です。
時間は有限なので、時間の使い方を間違えたら大きな損をしちゃいますからね。
未来に向けて、当たり前に向き合わなければいけないものがAI。
なんか突然法律で禁止!とかならない限りは、AIを誰でも使いこなす未来で僕は創作することになります。(一生創作を続けることを前提で話してます)
じゃあ、やっぱりどれだけ考えてもAIができることの価値はさがってしまう。
だから、どうせ研鑽するなら価値の下がらない(むしろ上がる)ものの方がいいなぁって。
そのひとつが体験。体験の創り方はとても勉強しがいがある。
体験は、場所とか過程とか五感とか、様々な複合要素で形成されていて、どれもリアルでしか創れないものなので、絶対に踏み込めない領域だと考えています。
色々なところから学んでいるんだけど、シンプルにおもしろいのでおすすめ!
だから最近は、「どうすれば体験になるか?」をずっと考えています。
【雑談終了】
余談ですが、これまでの売上もまとめておきます。
初年度は、2,873,541円
二年目は、8,079,514円
三年目は、16,104,536円
四年目は、15,206,192円
五年目は、14,603,489円
六年目は、16,344,454円
跳ねるかどうか運ですが、安定して売れるかどうかはゲームの内容で担保できると考えています。
これからも皆様に体験してもらえるような面白いゲームを創れるように精進しますので、機会があれば是非遊んでくださいね。
【最後に】
売上などを公開することは普通はためらうことだと思いますが、見てくれた人が何かの足しになればいいなと考えています。
これを見て、マーダーミステリーを創ってくれる人がもっと増えれば良いし「マーダーミステリー制作、夢があるな!」って思える程度には稼げるように、もっと頑張りたいです。
いっぱいマーダーミステリーを遊びたいので、マーダーミステリーでちゃんとお金を稼げる環境が整っていくと嬉しいですね。
最後に、宣伝です。
この記事を読んで、マーダーミステリー制作をはじめたり、本格的にやろうと思った方!
イバラユーギは大阪で「NAGAKUTSU」というマーダーミステリー専門店の店舗運営もしているので、面白いマーダーミステリーを常にお待ちしています!
おわり。